コンテンツにスキップ

インフラ構成

構成図

Plabs AIサーバー
      │
      │ HTTPS POST /api/v1/generation_logs
      ▼
Amazon API Gateway
      │
      ▼
AWS Lambda
(prompt-collection)
      │
      ├── prompt.json を PUT
      │
      └── image.jpg を PUT
            │
            ▼
      Amazon S3

使用 AWS サービス

サービス 用途
Amazon API Gateway Plabs サーバーからの HTTP リクエストを受け付けるエンドポイントを提供
AWS Lambda リクエストを処理し、JSON と画像を S3 へアップロードする
Amazon S3 プロンプト JSON と画像ファイルを永続保管する

Amazon API Gateway

Plabs の AI サーバーからの HTTPS リクエストを受け付ける公開エンドポイントを提供する。Lambda をバックエンドとしてプロキシ統合で接続する。

AWS Lambda

API Gateway から受け取ったリクエストを処理する。主な責務は以下の通り。

  • リクエストボディから JSON(プロンプト情報)を取り出し、S3 へ保存する
  • リクエストに含まれる画像データを JPG として S3 へ保存する
  • 保存先のパスを {yyyy}/{mm}/{dd}/{log_id}/ の形式で決定する
  • 受け取ったプロンプト JSON をそのまま保存する

Amazon S3

生成されたデータを長期保管するストレージ。フォルダ構造は以下の通り。

s3://your-bucket/
└── {yyyy}/
    └── {mm}/
        └── {dd}/
            └── {log_id}/
                ├── prompt.json
                └── image.jpg
パス要素 説明
{yyyy}/{mm}/{dd} 生成日付(UTC)
{log_id} 生成ログの一意識別子
prompt.json 生成パラメータを含む JSON ファイル
image.jpg 生成されたアバター画像